時代は変わる。いま、世界は急スピードで変容しています。集中型から分散型へ。
これからの生き方の答えは、地域、社会課題、伝統の中にこそあると思います。

marukuにはずっと応援してきた横浜のあの人の笑顔があります。

非力さに泣いたあの土地があるからこそ、地元密着から世界へ羽ばたくふるさとクリエイターへは一抹の想いがあります。


アラフォーといえば世間的にはもういいおばさんかもですが、私の中ではまさに今自立しようとしている瞬間です。
デザイナーとして20年。母として10年。人生あと半分。
デザインという仕事を通じて日本を支える方々の力になりたいと思っています。

生きている以上関わってくる社会課題に、本質的に考え、その時できる行動を前向きに無理せず続けていきます。

生まれ、育ち暮らす土地=ふるさととするならば、今の自分を育ててくれた場所や、これからもお世話になる地域に、感謝をもって関わっていきます。

小さな命が今につながる。その感謝をもとに、デザインで伝統や文化を未来へつないでいくお手伝いをします。